フリーランスエンジニアが「エージェント」を利用する必要性

フリーランスの皆さん、エージェントは利用されていますか?

今回はフリーランスの方がエージェントを利用する必要があるのか解説します。

 


1.そもそもエージェントって?

よく聞くワードとして「転職エージェント」なんて言ったりしますよね。

利用されたことが無い方はピンと来ないかもしれません。

転職エージェントはサービスにより異なりますが、ざっくり言うと、自分にあった転職先を紹介してくれる。と考えて下さい。

自分のスキルの棚卸しをしてくれて最適な転職先を探してきてくれたり、給与の交渉をしてくれたり、面接の練習もしれくれるサービスもあるようです。

エージェントとは、仲介業者だと思って下さい。企業と求職者を繋ぐ仲介屋さんですね。

エージェントは求職者を紹介することにより、企業側から紹介料を頂いて収益を上げているのです。

 

フリーランスの方はご存知だと思いますが、フリーランスエンジニア向けに仕事を紹介してくれるエージェントもあります。

今回の本題は、そのエージェントを使う意味はあるのかという視点で解説していきます。

 

2.そのエージェントって使う必要あるの?

前述した通り、エージェントは何かしら手数料のようなフィーを積み重ねて収益を上げています。

一般的には単価の5%~10%程度と考えてよいでしょう。単価が100万円の方なら最低でも5万円は収益を上げているはずです。

ただし、それはフリーランス(エンジニア)からではなく、企業側から頂いているケースが殆どです。

なので、フリーランスは無料で案件を紹介してもらえる。という仕組みになっています。

 

仲介がなければ5万円単価アップできるじゃん!と考えてしまいますが・・・

これがそう簡単な話でもないです。

フリーランスとは一般的に個人事業主ですが、個人がシステム開発をしている会社に飛び込み営業をかけても門前払いにされてしまうでしょう。

エージェントは法人として一定の信用でお仕事を獲得しています。

特にエージェントは個人とは比較にならない程、案件の量を抱えています。そのため、フリーランスは個人で営業するよりも広い範囲で自分のスキルにあった、または好みの案件を選ぶことができます。

 

3.エージェントを利用すれば、なにかと色々楽

当社はエージェント事業も手がけている身で、こんなことお伝えするのはナンセンスですが、、

エージェントを利用しないという選択肢はないと思いますよ。

正直なところ、エージェントを利用しなくても法人化させて活動できるような方も居るのは事実です。

特に上流工程を得意とされているエンジニアで交渉力を身に着けている方はいらっしゃいます。そんな方を見ていると、ご自身で仕事を獲得することも出来るだろうと思えます。

失礼ながら実際にそうしない理由を伺った事もあります。回答は「面倒だから」という簡単な理由でした。

単価交渉、営業活動、トラブル対応。エンジニアとして余計な業務はなるべく避けたいとの事でした。

 

4.改めて、エージェントを活用するメリットを整理

  1. 仕事の幅が格段に広がる
    エージェントはあなたに変わって仕事を探します。
    エンジニアのスキルにマッチした案件を探し回ります。
    得意分野の業界や開発フェーズなど、多岐にわたる案件を取り揃える努力を怠っていません。
  2. 仕事が途切れる事が少ない
    開発プロジェクトには終りが来るものです。
    契約終了に合わせて、営業活動を並行しなくてはなりませんが、そこもエージェントは把握しています。
    当社ではエンジニアの契約終了タイミングに合わせて営業をするため、1ヶ月丸々仕事がなくて収入源がなくなるような事態は避けるように動いています。
  3. 条件面の交渉を代行
    勤務地、案件内容はバッチリなんだけどな、、、単価が・・・・
    そんな時はエージェントが単価交渉の代行をします。先程お伝えした転職エージェントと同様ですね。
    単価の他にも職務内容や勤務開始日など臨機応変に対応可能です。
    出来る限り、全力でサポートいたします。

 

パッと思いつく限りでリストアップしてみました。

ポイントになるのは、エージェントのデメリットというよりもエージェント選びになるかと思います。

エージェントによって特色はあるので色々と調べてみて下さい。

 

当社の営業は全員元エンジニアです。

エンジニアならではの悩みを相談できるエージェントが案件をご紹介。

現場経験がある元エンジニアがフリーランスに寄り添うをモットーに

出来る限りのサポートを致します。

フリーランス初心者の方もぜひ一度ご相談ください!